1. Want-To-Doツリーの考え方
例えば、「しなければならないこと」の代表格である「仕事」を辞めたらどうなるでしょうか?
お金が欲しければ、そのための手段を考えるでしょう。
アルバイトをしつつ職探しをしたり、
制度や知人に助けを求めたりと、生きていく術は残っています。
それでも、「一時的にでも収入を減らすと不安だ…」
「職探しをするのは面倒だ…」
「知人に助けを求めるのは情けない…」
それよりは、不満があっても今の仕事を続けていたい…!
このように、仕事でさえも「しなければならない」からしているのではなく、
「したい」からしている。
この考えを基に、「人生においてしたいこと」を整理するのがWant-To-Doツリーです。
2. Want-To-Doツリーの構造
抽象的かつ感情的な「人生においてしたいこと」を左側に配置して、
そのためにすることを分解して右へ伸ばしていきます。
右へ行くほど、具体的かつ現実的な「目の前のしたいこと」になっていきます。
To-Doリストを長期的視点で見て、さらに体系化して整理したイメージです。
To-Doリストにおいては並列であった項目が、
Want-To-Doツリーにおいては体系的な関係性を構築します。
それによって、
根本のWant-To-Doのために何をすると良いかが分かります。
反対の視点からは、
目の前のWant-To-Doに取り組む根本の目的が明確になります。
3. 作成者の声
- 自分の想いを伝えるときに役に立った!
- 自分の気持ちを分解して構造化したことで、話がまとまるようになった!
- 自分の中に潜んでいた気持ちを言語化できて、不思議とスッキリした!
- たくさんの「しなければならないこと」に追われていたが、 「したいこと」を整理したことで「しなくても良いこと」の判断ができるようになった!
- 発見の連続で面白い!
- 自分と向き合う貴重な時間を設けることができた!
- 本当に作って良かった!
今はしたいことが整理できていなくて問題ありません。
共感力が高く思考整理が得意な塾長が、対話の中で一緒に設計を進めます!